歴代の加賀藩主や多くの文人墨客に愛され、
大正ロマンの旗手・竹久夢二も訪れた金沢の奥座敷湯涌。
浴衣姿でふらりと表へ-。
緑深き山々に抱かれて情趣に満ちた
湯のまち 湯涌 をご案内します。

   

湯涌温泉開湯の祖で、白山開山の祖でもある泰澄大師。薬師寺には泰澄作とされる薬師如来が祀られています。

 

薬師寺境内に建つ歌碑には、夢二が湯涌温泉逗留中に、恋人・彦乃を想って詠んだ一句が刻まれています。

 

かつて加賀藩が将軍家へ献上するために雪を貯蔵した小屋です。毎年6月30日に氷室開きが行われます。

   

湯涌滞在中に夢二が残した絵画・詩・短歌など、大正ロマンの香りを伝える数多くの作品を展示しています。

 

温泉街の奥まった場所にある美しい湖です。ヤマアジサイやアズマイチゲなど、様々な山野草と出会えます。

 

羽を休めていた白鷺が飛び立ったあと、熱いお湯がこんこんと湧き出したという開湯伝説から名づけられた共同浴場。